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ガキ使2016笑ってはいけないのロケ地と撮影場所の目撃情報ネタバレ

      2016/03/07

大晦日と元旦のTV番組といえば『ガキの使い笑ってはいけないシリーズ』ですよね。

毎年必ず視聴率が20%前後となっているので、日本の5人に1人はこの番組を見ながら一年を終えて新年を迎えていることになります。

もちろん、録画して後から見ているという人も多いでしょう。

 

実は、この『ガキの使い笑ってはいけないシリーズ』、2016年で10回目の放送となります。

それだけに製作側もガキ使メンバーも今までで一番面白いものにしたいと気合が入っているはずですので、楽しみにしている視聴者側としては、ロケ地・撮影地はどこなのか。

ネタバレ情報は気になりますよね。

 

今回は『ガキの使い笑ってはいけない2016』のロケ地・撮影地の目撃情報。そして撮影が終わったあとのガキ使メンバーの感想などをご紹介していきます。

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ロケ地・撮影場所の目撃情報

 

ガキ使 2016 目撃情報

ガキ使 2016 撮影場所

 

ガキ使 2016 ロケ地

 

 

目撃情報があったのは静岡県御殿場市。日時は11月9日。

ガキの使いと静岡県御殿場市で連想されるものといえば、富士フェニックス短期大学です。

 

富士フェニックス短期大学とガキ使

 

この場所が初めて使われたのは2006年12月31日に放送された『ガキ使~絶対に笑ってはいけない警察24時~』。

ガキ使メンバーが警察官という設定の中、『しゃくれ警察署』として利用されました。

 

富士フェニックス短期大学は、英語をメインに語学や海外交流などを学べる男女共学の私立大。

「ガキ使のロケ地として使われているだけあって、見た目も名前も格好良いな~」と憧れるかも知れませんが、この学校は既に廃校となっています。

2005年には生徒がいなくなり、2007年には正式に廃校。静岡の田舎だということと、進路の幅が狭かったことが原因でしょう。

 

2005年に生徒がいなかったということは、初めてガキ使のロケ地として使われた2006年にはほぼ廃校状態だったということになります。

普通の学校を利用すればどうしても生徒達が集まってしまい撮影に影響がでたり、後片付けや撮影の期間が限られていたりと色々と不便がありますが、富士フェニックス短期大学はガキ使のロケ地としては最高の場所だったのでしょう。

 

完全に廃校になった後も、『ガキ使~絶対に笑ってはいけない地球防衛軍~』にてロケ地として活用されています。

2016年もこの学校の付近でガキ使のバスが目撃されているので、ロケ地として使われることは間違いありません。

 

 

2016の内容

 

2016年、ガキの使いのテーマは『~絶対に笑ってはいけない名探偵24時~』。

関東近郊の研修施設と野球場を貸し切り、一日がかりのロケを敢行。総スタッフ約400人、エキストラ110人、CCDカメラ170台を投入。移動中のバスの停留所で登場するゲストや、引き出しネタなど、多彩な笑いのトラップが仕掛けており、全力でバカバカしい笑いを追求している。

目撃情報のあったロケ地以外でも、かなり大掛かりな撮影が行われていたようですね。

 

内容に関する詳しいネタバレはされてなく放送当日までのお楽しみとなっていますが、今年もダウンタウンの元マネージャー、藤原寛が進行役として活躍くれそうです。

ガキ使 2016 ネタバレ

これは2016年の『ガキ使~絶対に笑ってはいけない名探偵24時~』のネタバレ画像。

コナンのコスプレ・・・??

 

現在は吉本の専務取締役という役職に着きながらもプライドは無く・・・

毎年こんな格好や、

藤原寛 コスプレ

 

こんな格好をして、ガキ使を盛り上げるためには欠かせない存在になっている彼。

藤原寛 ガキ使

 

素顔はこんな感じです。

藤原寛

 

もともと陽気な人なんだろうな~という印象を受けるかも知れませんが、藤原寛は2016年のガキ使の撮影が終わったあと、こう話しています。

──やはり、ダウンタウンさんを筆頭とするガキ使メンバーと一緒に出演するのは相当なプレッシャーですよね。

【藤原】なんと言いますか……僕なんかホントに番組に出る立場ではないですし、スタッフとして参加させて頂いている意識なんですけど。スタッフの方も演者の方も、これだけ大変な思いをしてやっているので、とにかく迷惑をかけてはいけないということしか考えてないです、はい。

かなり謙虚な上に、ああいったキャラクターを演じれられる一生懸命さを考えると、お偉いさんになったのも頷けますね。

 

 

それでは最後に、撮影が終わった後のガキ使メンバーが語っている感想を見ていきましょう。

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撮影後のガキ使メンバーの感想

 

■松本

無事ではない。いろんなとこにガタが来てる。10年と言うこともあるし、2016年の内容は卒業やファイナルに相応しいと感じた。1つの区切りになるんじゃないかな。

 

■遠藤

例年以上にビックリすることが多すぎて、大変でした・・・。

 

■月亭(改名前:山崎)

頭痛とかに効く痛み止め飲んでみたけど、終わったら尻めちゃくちゃ痛かった!間違いなく今までで一番!

 

■浜田

年々、制作側スタッフとの信頼はなくなっているのを感じていたけど、今年で完全にプッツンしてしまった感じ。修復は無理。関係としてあるのは金だけ。

 

各ガキ使メンバーの撮影後の感想を見てみると、2016年の『ガキの使い~絶対に笑ってはいけない名探偵24時~』は10年の中で一番ハードな内容となっているのが分かります。

 

ハードだと面白い??

 

2016の『ガキの使い~絶対に笑ってはいけない名探偵24時~』は10回目ということもあり、制作側も気合を入れすぎているのかガキ使メンバーとの信頼関係が悪くなるほどハードな内容。

毎年高視聴をキープしながらも「他に見るものがないから見てる」「だんだんパターンが分かってきた」などマンネリ化を感じる声が増えていることに対する焦りもあるでしょう。

 

 

浜田に関しては『関係は金だけ』だと話していますし、松本も『これで最後にしたい』といった思いを漏らしていますね。

他メンバーもとにかく尻が痛くて大変だったとのこと。

これまでの9年間の内容もかなりハードなように思えましたが、2016年はまた一味違う内容になっていることは間違いないです。

 

 

しかし内容がハードであれば番組が成功するかと言えば、そうとも限らないですよね。

過激なものほど、大ウケするか大コケするかのどちらかに偏ってきます。

 

視聴者が「いやぁ~メンバーは大変そうだったけどめちゃくちゃ面白かったな~」と感じれば成功でしょうし、「ちょっとやり過ぎじゃない・・・?」と感じれば視聴率は取れても、成功とは言えないでしょう。

2016年の『ガキの使い~絶対に笑ってはいけない名探偵24時~』は、過激さを笑いに変換できているかどうか。

製作スタッフの力量も見所の1つと言えます。

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