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清原逮捕で清原軍団と不仲の松井秀喜、小久保、内海、堀内、阿部

      2016/03/06

清原和博容疑者が覚醒剤の所持で逮捕されましたが、彼はプロ野球選手時代には『清原軍団』という徒党を組んでいましたね。

清原は現役時代にはいかに清原軍団の勢力を高めて地位を築こうかとやっきになってメンバーを増やそうとしていました。

 

ですがもちろん中には誘いを断ったり、清原軍団のモラルない言動に対立したりする関係者も多かったです。

そういった反清原軍団であった人たちは今回の清原和博が逮捕された件についてどう思っているのでしょうか。

対立していた松井秀喜、小久保、内海、堀内はそもそもどういった経緯があったのか。逮捕後はどんな反応だったかを見ていきましょう。

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清原軍団と松井秀喜、小久保、内海、堀内

 

■松井秀喜

清原と松井はまず性格が対照的。清原は実は気弱だけど自分を強く誇張して見せるタイプで、松井は謙虚で礼儀正しいけど芯は持っているタイプだったと言われています。

物腰の柔らかい松井だからしつこく誘えば清原軍団に入ると見たのか、清原は過去に松井を清原軍団の会合に誘っていました。そこで松井は「どうせ話すのなんて女と車の話くらいでしょ」と断り。清原はそれ以降、松井に「あいつは暗い」などの批判をするようになりました。

もしかすると松井はこの時点で、「女と車」以外にも「薬」のお話があったのは知っていたかも知れませんね。

 

■小久保

小久保は現役時代から、清原や元木などの清原軍団の言動に対して嫌悪しているエピソードがありました。

そして清原自身も小久保に対してはかなり強気で「脱税していたやつが監督とかおかしすぎる」と雑誌記者にも堂々と告白。

 

■堀内

堀内と清原の不仲は有名な話ですよね。堀内が巨人の監督になってからはそれまで4番だった清原が7番に。

清原の成績を考えれば当たり前だったのですが、野球人生で初の下位打線にされたことに強い恨みをもった清原は堀内の監督としての容量や、国会議員に立候補することに対してとことん批判していました。

当然、堀内が監督だったときには清原が清原軍団には監督に従わないように指示していたでしょう。

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■内海

内海は巨人に憧れて入団したものの、入ってみたら派閥だらけで先輩ともまともに話すことすら許されないような雰囲気に幻滅していました。

そこからその状況を変えなければと努力していたのは最近になって明るみになりましたが、入団した当時は派閥の中でも最もモラルの欠けていた清原軍団はもっとも問題視していたでしょう。

 

■阿部

清原は阿部が侍ジャパンのメンバーの何番に相応しいかについてこう話していました。「やっぱり阿部は6番くらいでしょ」「切腹できるような腹してますか?あのブヨブヨの腹で。契約更改でチャンバラしてたじゃないですか?覚悟できてるんですかね?」

清原は気に入ったらとことん庇うし気に入らなかったらとことん批判する性格。当然、清原と不仲は清原軍団とも不仲。

 

 

反清原軍団それぞれの反応は?

 

■松井

「驚いているとしか言いようがないですね。驚いています。それだけです」

■小久保

「信じられなくて、ビックリした。それ以上(言えることは)ないですね」

■堀内

ノーコメント

■内海

「朝起きて、びっくりして。その言葉以外、今は出てきません」

 

■阿部

「びっくりしました。新人の俺たちが、やりやすいように気を使ってくれていた。表向きは番長だけど、すごくみんなに気を使ってくれていたこともあって、余計に寂しい」

阿部に関しては、いじめやシカトされていたという噂もありますが、一番清原和博のことを思ってのコメントをしています。

しかし、清原軍団と不仲だった大多数は「びっくり」「残念」のみ。もちろん逮捕の内容が覚醒剤・薬物なだけに安易にコメントできないというのもありますが、こういったときに清原との思い出が出てこないということは、清原との現役時代は不仲だったのかことが伺えます。

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