クエストニュース365

石原さとみの性格は良い?悪い?デビュー当時とは変わった?

      2016/03/07

老若男女、誰が見ても可愛い石原さとみ。

やはり見た目が可愛い芸能人ほど、性格が良いのか悪いのかは気になりますよね。

 

また、彼女はデビュー当時に比べると年々ルックスが良くなっていていて別人のように可愛くなってしまったと話題ですが・・・果たして性格はどうでしょう。

売れ始めると性格の悪さを出すようになる芸能人も多いですが、石原さとみの性格はデビュー当時と変わったのでしょうか?

スポンサードリンク

 

 

石原さとみの性格良いエピソード

 

どんな芸能人にも、性格を良いと言われるエピソードと性格を悪いと言われるエピソードがあります。

というか、芸能人に限らず自分の周りにいる友達、会社の同僚、先輩、後輩、そして自分自身のことを考えてみてもそうだと思います。

「あの人ってほんと性格いいよね。完璧。」という人や、「あの人ってほんと性格悪いよね。良いとこ1つもない。」という人は、たまにいるかも知れませんが、なかなかいないですよね。

 

石原さとみにも性格を良いとされるエピソードと性格が悪いとされるエピソードがあるので、それぞれ見ていきましょう。まずは良いエピソードから。

 

・バレンタインデイにはスタッフや共演者にクッキーを配る

・番組収録中にアシスタントが水をこぼしてしまった際、石原さとみだけが気を使って「大丈夫?」と声をかけていた

・写真撮影時にはカメラマンに一言、「いい写真ですね」と感想を言ってくれる

 

このエピソードから浮かんでくる石原さとみのイメージは・・・『裏方スタッフに対しても気を使っている性格の良い女優』ですよね。

 

石原さとみの性格が悪いエピソード

 

では、石原さとみの性格が悪いエピソードも見ていきましょう。

 

・性格が悪いというより男好き。小栗旬や佐藤健など共演するイケメン俳優は積極的に落としにかかる

・スタッフに挨拶された際、笑顔で気持ちよく挨拶を返すときもあれば、不機嫌そうに無視することもある

・スタッフの前で「ほんと疲れた」と大きな声を発し、気を使わせていた

スポンサードリンク


あれ・・・?なんだか性格が良いエピソードと真逆じゃない??と思われましたよね。

これだと石原さとみは、『下っ端にだけ悪い態度をとる』典型的な性格の悪い女優に聞こえてしまいます。

 

石原さとみの性格は・・・

 

石原さとみは結局、スタッフに対しても気遣いができる優しい人なのか、それとも相手を選んで態度を変えるタイプの人なのか、どっちが本当のエピソードなのか分からなくなってしまいますね。

 

しかし実は性格が良いエピソードも、性格が悪いエピソードも、どちらも実際にあった出来事なんです。

先ほど紹介したエピソードは、石原さとみと関わった人が彼女のことを『良い』『悪い』でしか判断していませんでしたが・・・中には、彼女の性格をしっかりと分析できている記者もいました。

 

「石原さんは単純に、素で愛想がないだけ。気を使うときは使う。」とのこと。

要するに、石原さとみには「こいつには別に愛想良くしなくて良いや」という悪意のある考えはなく、単純に気を使いたいときは使うし、使わない時は使わない気分屋タイプなんです。

 

バレンタインデイにみんなにクッキーを配ったり、スタッフに優しく声をかけたり、笑顔で挨拶を返したりする石原さとみ。

取材されても気が乗らないとつい適当な返事をしてしまったり、挨拶されても返さない時があったりする石原さとみ。どちらも彼女の本当の姿なんですね。

彼女の場合は、性格が良い、性格が悪いというよりは・・・よく言えば自分の気持ちに素直、悪く言えば子供っぽいといったところでしょう。

 

男好きなのは本当?

 

ちなみに、石原さとみはそんな自分の性格を良く自覚しているようです。

「自分で言うのも変ですけど、サバサバしてる。友達の前や、現場でもハッキリしているし、話すのも好き。頼られるのも好き。甘えるのも好き(笑)」

サバサバしていて気持ちを素直に出すタイプ。そして甘えるのが好きで、好きな男性は積極的に落としにかかって甘えられる関係をつくる。

ことごとく共演するイケメン俳優をものにしていている石原さとみを良く思わない女性も多いでしょう。しかし、ここまで自分のことを分かっていてそれを隠すわけでもない彼女の素直な性格を知れば、少しは印象が変わるのではないでしょうか?

 

デビュー当時とは性格が変わったか

 

石原さとみのデビュー当時の性格に関する情報はありませんが、現在の彼女の性格を考えるとあまり変わっては無さそうです。

 

ただ・・・現在の彼女は、もともとの性格が気分屋だとしても、もう30歳近い大人の女性なので基本的にはしっかり周囲に使っているはずです。

もしかするとデビュー当時には、気を使うことよりも自分の気持ちを優先する気分屋の性格が強く出ていたかも知れませんね。

 - エンタメ