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石川遼と松山英樹は不仲?実力の差と身長、年齢、飛距離の違いを比較

      2016/03/06

話題性がある日本のプロゴルファーと言えば、石川遼と松山英樹の2人ですよね。

石川遼は1991年9月17日生まれの24歳。松山英樹は1992年2月25日生まれの23歳。

 

2人は同年代であることから「実力の差はあるのか」「飛距離はどっちが飛ばすのか」などの違いをよく比較されます。今回はそれらの違いを徹底的に比較。

また「石川遼と松山英樹は仲が悪い」という不仲説が本当かどうかも検証していきます。

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石川遼と松山英樹の体格を比較

 

石川遼の身長は175cm、体重は72kg。松山英樹の身長は180cm、82kg。

ゴルフといえば打つ技量が重要ではありますが、飛距離を出したり、ツアーを最後まで集中力欠かさず乗り越えるために体を鍛えますので二人ともかなりガッチリしている体型です。

松山の方が1回り大きいだけに飛距離がでそうなイメージですが、差はあるのでしょうか。

 

石川遼と松山英樹の飛距離を比較

 

単純に、飛距離の差は実力の差といえる要素の1つでもあります。

2015年のUSツアーの飛距離ランキングでのそれぞれのドライバー飛距離は・・・石川遼が102位の288.8ヤード。松山英樹が55位の294.6ヤード。

 

やはり松山英樹の方が飛距離は出ています。がしかし、ドライバーの飛距離はその時々での差がありますし、石川遼はプロの中でもドライバー飛距離は秀でている方。

飛距離に関してはあまり差はないと言えるでしょう。

 

石川遼と松山英樹の実力差を比較

 

石川遼は高校在学中の16歳でプロ転向。松山英樹は大学在学中の21歳でプロ転向。

石川遼の方がプロ暦が長いだけに、日本でのツアー優勝回数は多いです。

 

がしかし・・・松山英樹にはアメリカでのツアー優勝がありますが、石川遼にはありません。

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そえぞれの最高世界ランキングは石川遼が29位、松山英樹が13位。単純に自己ベストのランキングは実力の差だと言えます。

また石川遼が29位になったのは2009年で、松山英樹が13位になったのは2014年の話。

石川遼は『ハニカミ王子』として話題とされていた時は実績もあったけど、今は国内での優勝も難しい選手。松山英樹は年々実力を上げていてまだまだ世界での結果を出していく選手。メディアを見ているとそういったイメージを持ってしまいますが、確かに否定はできません。

 

そして2人を知るゴルフ関係者によると、松山英樹の方が体力面と精神面で上回っているとのこと。

松山英樹は最後まで集中力を欠かせないフィジカル、そしてここぞという場面で臆せず打てることで結果を残せていると語っています。単に打つ技術だけをとれば石川遼が上である部分はもちろんあるはずですが、松山英樹とは実力の差があると言えます。

 

 

石川遼と松山英樹は不仲?

 

同年代であること、何かと比較されることから「石川遼と松山英樹って仲が悪いのでは?」と2人は不仲を疑われます。

がしかし、海外のツアーでは日本人同士なので一緒にコースを回ったりもしていますし、仲が悪いわけではありませんが・・・仲が良いエピソードというのも特にありません。

 

田中将大斎藤佑樹が甲子園で活躍した後には、2人が試合以外の場所で話している様子をTVで長々と放送されていました。

【試合では本気で戦うライバルだけど、普段は仲良し】これはお茶の間でほんわか出来るエピソードとして、メディアとしてはネタになります。

 

石川遼と松山英樹の場合はそういった特集は一切ありませんので、不仲とは言わないものの仲が良いわけではないでしょう。

石川遼の現在の実力が全盛期のものだったら、良きライバルとなっていたかも知れませんが・・・石川遼は伸び悩み、松山英樹は実力を上げている現状では絡みづらさがあるのは間違いありません。

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