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巨人、暗黒に導いた清原軍団の悪行。NO.2(ナンバー2)は誰?

      2016/03/06

巨人に清原和博が在籍していた頃は『巨人の暗黒時代』と呼ばれています。

実力がある選手が集まりながらも下位続き、そして何より清原軍団の悪行と素行の悪さを誰も止められることが出来ず秩序が無くなっていたんです。

 

では具体的に、清原軍団はどんな悪行を行っていて巨人を暗黒時代へと引きずり込んだのか?

そして清原軍団のNO.2(ナンバー2)と言われる人物は誰で、現在はどうしているのか?

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清原軍団のNO.2(ナンバー2)

 

清原軍団のNO.2(ナンバー2)と言えば、巨人の暗黒時代をリアルタイムで見ていた人なら誰でも知っている、元木大介。

もともと清原軍団というのは、清原が自分と同じ関西出身者に声をかけて出来た徒党のこと。

1人目のメンバーでありながら『清原軍団のNO.2(ナンバー2)』『清原の右腕』『一番の舎弟』として、清原和博の悪行に拍車をかけていたのが彼なんです。

 

巨人を暗黒に導いた悪行とは

 

清原軍団の代表的な悪行としてあげられるのは・・・

・いじめ、いびり
・報復死球の指示
・覚醒剤??

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まず、新人へのいじめやいびりの噂はたくさんあります。いじめの内容はグローブを隠したり、タバスコを飲ましたりなどとても大人がやるようなことでは無い陰湿な内容。

そして清原は現役時代、全くボールをよけないことが原因で死球(デッドボール)が多い打者でした。明らかに死球の球だけでなく、ちょっと手を引っ込めれば当たらない内角の球も一切避けようとはしなかったんです。

なぜ避けなかったかは、すっかり反応が鈍くなっていたことと「なぜ俺が避けなきゃいけん」という横着な態度によるものですが、それは置いておいて・・・。

 

清原は自分が死球を受けた際、報復死球をキャッチャーの阿部とピッチャーの久保に指示したという噂があります。となりではNO.2(ナンバー2)の元木大介も「やれ!」と強く命令していたとのこと。そこに小久保で「嫌だったらやらなくていいんだぞ」と助け舟を出したことで何とか収まったと言われています。

これが巨人にいた清原軍団の企んだ最大の悪行だと思われていました。

 

しかし・・・清原和博が覚醒剤の所持使用で逮捕されたことで、「巨人にいた清原軍団も覚醒剤をやっていたのでは??」という最悪の懸念が浮かび上がってしまったんです。

捜査の結果、清原和博は現役の時から覚醒剤を使用していた可能性が極めて高いことが分かっているので、なおさら。特に、当時清原和博をしたっていたNO.2(ナンバー2)の元木大介には捜査の目が行き届くことになるでしょう。

ここからずるずると他の清原軍団にも疑いがかけられて、もしも覚醒剤の事実が出てきたとしたら。巨人は当時の選手管理状況を取り調べられることになりかねません。

 

巨人は暗黒時代から10年以上たった今でも、清原軍団から被害を受ける危険性を秘めているということになります。

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