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黒染めスプレーのばれないやり方。パリパリにならないコツ

      2016/11/06

一日だけ黒髪で居ないといけないような日ってありますよね。バイトの面接だったり、葬式であったり、頭髪検査であったり。

せっかく今の髪のカラーが気に入っているのに1日のために真っ黒にしてしまうのなんてもったいないし、1回黒くするともう同じようにはならないし、また染め直したら髪がバリバリに痛んでしまう。

 

そうなった時に黒染めスプレーは1つの解決策として候補に挙がりますね。

 

ただ、初めて黒染めスプレーを使う場合は本当にばれないのか疑問だと思いますし、すでに使われているならお分かりだと思うのですが意外と自然に見せるのって難しいです。

ムラが出たり、首や耳などに付いたり、乾いたらパリパリになってしまったりするんですね。

ではどうすれば、パッと見は地毛っぽくサラサラに見せることが出来るのでしょうか?

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準備するもの

 

・黒染めスプレー
・ブラシ
・くし(コーム)
・サランラップ
・(油性クリーム)
・前が開く、汚れても良い服

 

黒染めスプレーはドラッグストアに行けば1000円以内の価格で置いてあります。どちらでも問題はありませんが一応、女性用と男性用があるはずなのでチェックしておきましょう。

100均にも置いてあるのですが、やはりドラッグストアで販売されているものよりもゴワツキがあるみたいです。

 

黒染めスプレーの付け方

 

1.髪をとかして整える

黒染めスプレーをした後はいくらかはですが髪が固まったような感じになるので、黒染めスプレーを付ける前には出かけても大丈夫な髪型に整えておきます。

普通にブラシでとかすだけでOKなのですが、黒染めスプレーの効果を長時間持たせたいという場合。

その場合にはシャンプー&ブローをして整えたあとにつけるといいです。普通のカラーリングと同様に、髪の表面の汚れを取っておいた方が付着しやすくなります。

 

2.汚れないように準備

耳や首周りにはサランラップを巻いて、スプレーの付着を防ぎましょう。デコあたりはクリームを塗っておくのが良いです。

また、服装は汚れても良い服で、前がボタンやチャックで開いて着脱できるものを着ておきます。プルオーバーの服(頭から被る服)では脱ぐ時に髪が乱れてしまいますので。

 

3.スプレーをつけては髪をとかして馴染ませる

近すぎず離れすぎずくらいの距離から髪に黒髪スプレーを吹きかけていきます。そして髪につけた後はその部分をクシでとかして馴染ませます。

これをやることによって塗料が付きすぎた部分がパリパリになってしまうことを防ぎ、自然に見せるられるようになります。

あまり広範囲にスプレーをすると、とかしている間に固まってしまう部分も出てきてしまうので、スプレーを付けては髪をとかすという作業を何回も繰り返しましょう。

 

こちらはクシでとかしていない動画になりますが、髪に吹きかけるまでの距離や仕上がったときの色合いなどは参考になります。

 

 

思い切って黒染めしてみるのも良いかも

 

黒染めスプレー以外にも、その場だけ黒髪にするグッズはトリートメントだったりカラーワックスだったりがありますが、あれらは元の髪が明るいとどうやっても自然の黒には出来ません。黒緑っぽくなったり、赤黒くなったり青黒くなったり。

やはり一番自然に見せられるのはやはり黒染めスプレーにはなります。ただ、髪の長さによってはばれないようにやるのは非常に手間がかかる作業になってきますし、どうやっても近くでじっくり見られたり触られたりすればばれます。

 

「まぁバレたらバレたで良いけどね」くらいの時と場合なら良いのですが、そうではないならいっそのこと思い切って美容院で綺麗に黒染めしてしまった方が良いかも知れません。

そうした方が、当日にも「黒染めスプレーしたのばれてないかな?」といった気を使うことも無く過ごせるはずです。

 

今は黒髪ブームで佐々木希、石原さとみ、菜々緒と人気女性芸能人でも真っ黒にしている人が多いですよね。誠実そうな見た目にもなりますし、この際に思い切ってイメチェンしてみてはいかがでしょうか。

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