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村田沙耶香が働いてるコンビニはどこ?芥川賞でバイトは辞める続ける

   

2016年の芥川賞を受賞『コンビニ人間』。

作品の内容は、幼い頃から周りとはちょっと違った性格をしていた主人公の恵子が、『普通』に憧れて大学1年生の時にコンビニでのアルバイトを始めたという物語。

 

そこからお客さんやバイト仲間との出会いがありながら18年間もコンビニで勤め続けるのですが・・・著者の作家である村田沙耶香は自身も長年コンビニでバイトをしています。

そして年齢も36歳ということを考えると、大学1年から18年間バイトをしている主人公の恵子と同い年。

限りなく自身と照らしあわされて書かれたリアリティがある作品となっています。

 

しかしそうなると・・・『コンビニ人間』を読んだ後には、実際に主人公の恵子のベースとなっている著者の村田沙耶香を一目見てみたいと思いますよね。

単純にローソン、セブン、ファミマなどどこで働いているのかも気になります。

また、芥川賞を受賞した後にはコンビニのバイトは辞めるのでしょうか、続けるのでしょうか。

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村田沙耶香が働いているコンビニはどこ?店舗は

 

芥川賞を受賞した会見では、どこのコンビニで働いているのかも質問されていましたが

店長に言わないで欲しいとお願いされているようで、ノーコメントでした。

 

しかし、彼女の場合はどこのコンビニで働いているのか店舗名などを公表した方が、売り上げにも繋がるように思えます。

作品によっては著者自身は内容に全く関係がなく、独創的な世界をつくりだしているものもありますが、

『コンビニ人間』の場合【村田沙耶香自身の人生×コンビニでのバイト経験】でほぼ出来上がっています。

 

となれば、作品を読んで面白かったな~と思った人は、主人公の恵子のベースとなっている著者に会ってみたいと思うはずです。

現在進行中でコンビニバイトをしているのですから、まさに実写版ですよね。

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芥川賞受賞後はバイトは辞める?続ける?

 

芥川賞を受賞したらやっぱり賞金もがっぽり出て、バイトなんてしないでも裕福な暮らしができるのではないか?

そういったイメージがあるかもしれませんが、芥川賞の賞金は100万円なのでとてもそれで生活をしていける額ではありません。

もちろん、受賞したことによってメディアからのオファーなどはいくらかは入るでしょう。

 

また、村田沙耶香にとってコンビニとは作品を創り出していく中でも大事な居場所だと話しています。

コンビニに出勤している日は作業がはかどったり、コンビニを通じて人間観察をすることによってアイディアが生まれたりするんだとか。

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