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superfly越智志帆の上手いだけじゃない歌唱力の秘訣・歌い方

      2016/03/06

superflyボーカルの越智志帆は日本の女性アーティストの中でも歌が上手いですよね。

ただ単に上手いだけでなく、声量があるけど透き通っている歌声は心を洗い流してくれるような感覚があります。

 

音楽に精通していない立場で聞いていればかなりの歌唱力だという印象を受けますが・・・専門的な見解でsuperflyボーカルの越智志帆には歌唱力があるのでしょうか?

また彼女の歌い方の特徴や、彼女が行っているトレーニングの方法を探っていきます。

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superfly越智志帆は歌唱力がある?

 

まず歌唱力のあるないがどういった基準で考えられるかというと、いくつかの要素を総合的に判断されます。

・音域の広さ
・声量
・声の質
・歌っているときの表情や素振り

 

音域の広さは大事です。高い声も低い声も出せる人ということは、それだけ感情の表現もできるようになります。

また声量が小さいと「歌は上手いけど、なんかなぁ」と物足りない気持ちになります。

 

ですが声量が大きければ言い訳ではありません。superflyボーカルの越智志帆は声量がありながらも聞いていて心地良いのは声の質が良いからです。

音域をコントロールできて声量があったとしても、例えばドランクドラゴン小沢のようにかすんでいる声質や千原ジュニアのようにガラガラの声質だと、「歌うまいなぁ」とは思わないですよね。

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声の質がクリアであったり聞いていて不快にならないのは大事ですし、曲の雰囲気にあった声をしているかも歌唱力のあるなしには大きく関わります。

あとは本人がいかに楽しさや悲しさなどを表情や素振りで表現できているかですね。

 

「これが出来れば歌唱力がある」といった明確な基準はありませんが、以上が歌唱力のあるなしの判断基準となります。

これらが総合的にできている歌手は、聞いている人が「歌うまいなぁ」「歌唱力あるなぁ」と何となく感じたり、聞いている人が元気がでたり涙がでたりなど感情を揺さぶることが出来るんです。

そう考えると、やはりsuperflyボーカルの越智志帆はかなり歌唱力があると言えるでしょう。

 

決定的なのは彼女は「あ」だけで歌っても歌として成り立っていて、その上、たくさんの人の感情に影響を与えられていることです。

superfly越智志帆の歌い方の特徴

 

彼女があれだけ歌が上手い、歌唱力のある秘訣の1つとして、舌と喉の使い方の上手さが挙げられます。

歌っている時の舌と喉の様子に注目してみると、舌が下の歯についていて、喉の奥が良く見えています。そうすることで喉が良く開き、舌が発声の邪魔になりません。

 

真似をしてやろうとするとどうしても舌に力が入ってしまい、逆に上手く声が出なかったりしますが、越智志帆はああ見えてかなりリラックスした状態で歌っていることが分かります。

 

superfly越智志帆のトレーニング方法

 

あれだけの声を出せるんだから学生の時からしっかりボイストレーニングをしていたんだろうな~。

superflyボーカルの越智志帆がやってるトレーニングをして自分ももっと歌が上手くなりたいなど、彼女のトレーニング方法は知りたいですよね。

 

しかし、越智志帆は一般的なボイストレーニングをひたすら反復して歌が上手くなった訳ではありません。

彼女は昔から独学で歌を歌い、TVに出演した際も「腹式呼吸が出来てるかどうか分からない」とすら話していました。

腹式呼吸は歌が上手い人や歌唱力のある人は必ず出来ていることなので、越智志帆も出来ているはずですが、本人が意識をしたことはないとのこと。喉の開き方に関しても同じです。

 

とはいっても、人間の体のつくりはみんな同じですから、彼女が何か特別なことが出来ているというわけではなく単純にみんながボイストレーニングをしないとでない声量や音域のコントロールが元々できていたということですね。

言われる側からすればいい気分のする言葉ではないかも知れませんが所謂、『天才』です。努力があったのも間違いないですが、彼女の歌の上手さや歌唱力は生まれ持っての才能が大きな要因でしょう。

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