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スラムダンクの続き・続編やその後の連載は?アニメリメイクの可能性

      2016/03/06

名作中の名作であるスポーツ漫画、スラムダンク。1990年から1996年の間にジャンプで連載されましたが今でも多くのファンがいますが・・・。

ファンの間では、「続きを連載して欲しい」「その後が気になる」と続編を望む声が常に上がっています。

またスラムダンクはアニメ化されたものの、出来がイマイチだったことと、インターハイの豊玉戦と山王戦がカットされていたことから、今度は原作どおりのストーリーでしっかりリメイクして欲しいという声も多いです。

 

では、スラムダンクの漫画の続きはこの先、連載される可能性はあるのか?

続編には反対の声も多いですが、もしも続編が連載されるとしたらどんな内容だとまた過去の連載時のように輝きのある作品として出来上がるのか。

そしてアニメリメイクについても考えていきましょう。

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スラムダンクの続編はやるべきではない?

 

スラムダンクが名作となっている大きな理由は、ストーリーを無駄に引っ張らなかったことにあります。

どんなに面白い名作と言われる漫画でも人気がありすぎるが故になかなか終わらせることが出来ず、その結果ダラダラと続けてしまっているパターンは本当に多いです。

 

ドラゴンボールはブウ編では倒したと思ったブウが何度も復活、名探偵コナンは悪の組織との一切なく新一はいつまで経ってもコナンのまま、ONE PEACEも悪魔の実以外にも覇気というオーラを使うようになってから強いキャラが増えることによって戦いがより長くなってしまいました。

他にも、ハンター×ハンター、北斗の拳、テニスの王子様などの漫画も、途中までは「どうやってこんな面白いストーリーが書けるんだ。作者は天才だな」と思える内容ですが、最後まで無駄なく終えたものは有りません。

 

その点スラムダンクは、湘北メンバー全員の実力と思いが集結された山王戦まででスッパリと潔く終わりました。

逆にその後の続きを連載すれば・・・「あとは桜木と流川と宮城が残った最強のチームで楽々と勝つだけになってしまい面白くない」「せっかくの名作が続編をやることによってイマイチになるのは嫌だ」といった反対意見は多いです。

 

続編を連載するとしたら

 

確かに、バスケの試合内容に焦点を置いて続きを連載すれば、スラムダンク続編はつまらないものになるでしょう。

桜木、流川、宮城、冬まで残る三井がいれば神奈川大会は圧勝してしまいますし、何より試合内容をメインとするスポーツ漫画は試合をするごとにどんどんマンネリ化します。

しかし、バスケの試合内容はついで程度として、それぞれのキャラクターの人間ドラマをメインとして書いてみてはどうでしょう。

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・桜木が完璧に怪我が治療できず復帰しても満足なプレーが出来ない
・復帰できても完全な初心者状態へと戻っている
・1度縮まったはずの流川との差が以前よりも大きくなってしまっている絶望や苦悩
・赤木が引退した宮城キャプテンの新チーム上手くまとまらず個々の力はあるものの試合で敗戦
・そこからちゃんとチームとして出来上がるまで
・赤木が抜けた1人の枠を他メンバーが奪い合う
・赤木と三井が卒業した次の年には入ってくる新入生がまたもや問題児
・おまけ程度に魚住の板前修業や桜木軍団の「俺達も見つけなきゃなぁ、自分の何か」後の過ごし方

 

これなら原作漫画のその後の続きも面白そうですよね。

特に、作者の井上雄彦はスラムダンク後に連載している『バガボンド』『リアル』では人間ドラマに重点を置いているストーリーを書き続けていますから、きっとスラムダンクの続編を書いても面白くなるはず。

ですが、実際に続編の連載の可能性は低いです。なぜなら『バガボンド』『リアル』がまだ連載中で、しかもちょこちょこ休載しているためファンからは不満の声も上がっています。とりあえずはその2作品が終わらない限りはスラムダンク続編は無い話です。

 

アニメリメイクはないのか

 

思い返しても、以前に放送されていたアニメはお粗末なものでした。

豊玉戦と山王戦がカットされているのを残念に思う反面、あの出来だったら別にやらなくても良かったかなぁという気持ちを持つファンは多いはず。原作漫画では感動した名シーンが、アニメではいまいちでしたからね。

 

ただ、漫画の続編とは違ってアニメはいつでもリメイクされる可能性があります。

・リアルタイムでスラムダンクを見ていたファンに需要がある
・あれだけ面白い漫画を忠実にアニメで再現すれば、必ず再ブレイクする
・そうすれば視聴率も取れるし、グッズ関係でもかなりの売り上げが見込める

 

かなりの売り上げが見込めますし、最近の過去にブレイクしたものでまた再ブレイクを狙うアニメに限らずTV番組の傾向を考えてもアニメリメイクの可能性は高いです。2016、2017、2018、2019、2020年の間にはいつ告知があってもおかしくはありません。

ただ、アニメリメイクをするとしたら今度こそはしっかりと原作漫画を忠実に再現してくれることに期待が高まります。

ドラゴンボールのように低年齢向けに作り直したり、最近のアニメに見られガチな感動を誘おうとしているようなわざとらしい感動シーンの演出などは避けてもらいたいものです。

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