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男児置き去りの捜索費用、捜査費用はいくら?田野岡大和、親の賠償額

      2016/07/19

北海道七飯町の山林で小学2年生(7歳)男児が置き去りにされ行方不明になっていましたが、6月3日に無事発見されました。

捜索も6日目に迎えて「もうダメなんじゃ・・・」「見つかってもすでに・・・」そう思われていたのとは裏腹に、元気な姿で見つかって驚きはしましたが本当に良かったです。

 

ただ・・・。数日に渡って警察、消防、自衛隊の計100人以上が捜索活動にあたり、ヘリなど動かすのにお金がかかる機材も使用しています。

今回かかった、捜索費用、捜査費用は一体いくらなのでしょうか?またそれらの費用は賠償として両親、父親の田野岡貴之と母親に支払いの義務は生じるのでしょうか。請求されるのでしょうか。

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捜索費用・捜査費用は千万単位

 

まず、人件費ですが6日間の捜索で、少ない日は数十人、多い日には200人近くの人員が動員されています。

平均一日100人だとすると人件費だけでも少なくとも600万が割かれています。

 

そして山で遭難した時、ヘリに救助してもらうとあとから数十万の費用を請求されると聞きますよね。

民間のヘリに救助された場合であれば1時間で50万くらいだといいます。

 

ヘリが使われたのはおそらく行方不明になってから2日目からですので、4~5日間でしょう。

一日短くても3時間は使用されたと考えると、少なく見積もっても500万は言ってます。

その他にも機材だけでなく警察犬など捜索を効率化させるあらゆるものが使用されていますし、捜索は勤務時間外にも行われたと考えると人件費も膨らみます。

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間違いなく捜索費用、捜査費用には1000万円以上はかかっていますし、それら全てとは言わなくとも支払いができる範囲での賠償額を決められて請求される可能性はあるでしょう。

 

親の田野岡には賠償は請求される?

 

こういった問題で実際に費用が請求されるかどうかは、最終的には警察や消防、自衛隊側の裁量になるので何ともいえません。

ただ、最初に嘘をついたことは田野岡にとって負い目ではありますし、警察としても良い気分はしなかったのではないでしょうか。

 

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