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superflyが紅白に初出演。出なかったのは辞退していたから?

      2016/03/07

2015-2016年の紅白歌合戦に、10代~40代と幅広い年齢層に支持を受けているsuperflyが初出演。

すごくめでたい事ではあるんですが・・・superfly好きなら必ず疑問に思うことがあるはず。

 

それは・・・『逆に何故、今まで紅白に出なかったのか』

 

2008年にリリースした『愛を込めて花束を』はCD売り上げ枚数がsuperflyの最高記録である、4.7万枚。

CDの枚数だけを見れば他に売り上げているアーティストが多いものの、『愛を込めて花束を』は未だに色褪せていない名曲ですし、老若男女誰が聞いても元気を貰えますから紅白にはピッタリ。

それだけに「superflyが今まで紅白に出なかったのは辞退していたから」と噂になるくらいです。では実際にsuperflyが紅白に出なかった理由はなんだったのでしょうか?

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本来初出演するべきだった紅白歌合戦

 

superflyが本来初出演するべきだったのは『愛を込めて花束を』を売り上げた2008年。2008-2009の紅白歌合戦でした。

では何故、その選ばれるべき時に選ばれなかったのか?

 

考えられる理由は3つです。

①2008年にはもっと話題性があったアーティストがたくさんいた
②superflyが出演を辞退していた
③適正な出演者選考がされなかった

それぞれの可能性を探っていきましょう。

 

①話題性があるアーティストがたくさんいた

 

2008-2009の紅白歌合戦に出演していたアーティストが、どれもsuperflyよりも場に相応しかったのであれば出られなかったのは仕方ありません。

 

この年の紅白には『GIRL NEXT DOOR』『和田あき子』『東方神起』なども出演していましたが・・・

『愛を込めて花束を』をリリースした当時のsuperflyと比べて選ばれるべきだったでしょうか??

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superflyが出演を辞退していた

 

紅白歌合戦は『音楽アーティストなら誰もが憧れる舞台』という訳ではありません。

その場に価値を感じて出演目指し活動しているアーティストもいれば、選ばれても辞退するアーティストもいます。

 

辞退している例として挙げられるのが日本を代表するロックバンドのB’z。

B’zのボーカルを務める稲葉とギターの松本は「正月はゆっくりしたい」という理由で毎年紅白の出演を辞退していることで有名です。

 

また、2008年紅白にはドラマ『だんだん』の主題歌でブレイクした竹内まりやも選考されていましたが「ライブでの歌声に自信がない」と辞退していました。

superflyは歌唱力のある女性アーティストTOP3に入るといっても過言ではない実力派ですから、ライブに自信がないから出なかったということも考えられません。

superflyボーカルの越智志帆は音楽活動にはかなり意欲的ですから、選考されれば辞退することは無かったでしょう。

 

③適正な出演者選考がされなかった

 

①superflyのほかに話題性があるアーティストがたくさんいた

②superflyが出演を辞退していた

この2つは今までsuperflyが出なかった理由とは考えにくいです。

 

となるとやはり、選考されたのは2015-2016が初めてということですから、適正な出演者選考がされなかったため選ばれていなかった可能性が高いです。

選考の基準となるのは、ライブでの歌唱力、その年の話題性、その年の話題性などでしょう。

 

2016年までsuperflyが出なかったのは適正に審査が行われていたのか疑問ではありますし、逆になぜ今更初出演なのかも疑問のままではありますが・・・これを機会にsuperflyが再ブレイクすることに期待ですね。

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